さて、前回の記事で
腎臓結石のある、ばあちゃんのマッサージで
使うアロマを選んだ時の話の続きです。
前回も書きましたが、
「今、本当に癒すための香りはどれだろう?」
そう心で植物に聞くと、答えてくれます😊
「はーい!はいっ!私です!!」
という言葉ではなく、
“なんだか目につ”とか“呼んでる気がする”
そんな感覚です😉
ジュニパーは、老廃物をしっかり排出させる
働きがあるのですが、その時は目につかず。。
改めて調べてみました。
ジュニパーベリー(ジュニパー)
抽出部位はブランドによって違いますが、
プリマヴェーラの製品は果実です。
黄色い花を咲かせた後に、3年の時間を経て
緑、青、黒と変化していきます。
画像では、手前の緑色の実の奥に、
成熟した紺色の実があり、これを採取します。
ジュニパーはコレラや腸チフスといった伝染病に
大きな役割を果たしていました。
またヨーロッパ、アジア、中東では
消毒としても使用されていて、
モンゴルでは出産時に使用していたそうです。
🍃心にたいする働き
・神経を刺激して強化させ、頭&思考がスッキリ
・冷静な判断力を取り戻し、結論へ導く
・落ち込むことをやめ、チャレンジする意識へ
・恨みや妬みのようなドロドロ感情を浄化
🍃体にたいする働き
・利尿作用(排泄を助ける)
・アルコールの飲みすぎ(二日酔い)
・冷えによるむくみやセルライトケア
・月経周期を整える
☆ただし、注意点として、腎臓のろ過機能を
頑張らせすぎてしまうため、
何らかの病気を腎臓に持っている、もしくは
腎臓に障害のある方には、使用不可。
でも、お正月で病院はおやすみ、
ひざ下&足裏(部分的)だけど初めてだったし
“強力”なものは避けさせてくれたのかしら😳
しかしアロマって、
むかしは特に、当たり前に
薬や消毒として使われてきていますが
アロマをかぐことはもちろんのこと、
夕日を見たり、
温泉や海にはいったりすることで、
ふわ~っと心が緩んだり、
しゃきっとしたり、泣けたり、ワクワクしたり、
様々な体の調子がよくなることってありますね。
私たちのご先祖様から
引き継がれている血(DNA)に
「自然には癒す力がある」と、記憶として
バトンされて来たからかも🌟
そう考えると、
その日その時、
その人の縁のあるアロマを選ぶことって、
その人の今と繋がる記憶も癒しているんだな。
と、しみじみ、感じます。
理由なんてないのに、
ただただ疲れたとき。
悲しいとき。
さみしいとき。
意識の中の記憶の引き出しから、
ぽーん!と出てきているのかもしれません。
なんで?!って思うかもしれませんが、
理由はひとつ。もっとハッピーになる為に
「癒して、この記憶手放してね」という
メッセージだったりします。
そんな時は、心身をアロマの香りでいっぱい、
すみずみまで拡げてあげてください🙆💖
自然の中をただただ歩いたり、
満月や新月の光をぼーっと眺めるのも
おすすめです♡
得丸稚代